wordpressのアイキャッチ、投稿サムネイル画像に関するまとめ

has_post_thumbnail()

この関数はその投稿が手動で選択した投稿サムネイルを持っているかどうかを true/false で返します:

<?php if ( has_post_thumbnail() ) { // サムネイルを持っているときの処理 } else { // サムネイルを持っていないときの処理 } ?>

the_post_thumbnail()

投稿サムネイルがあればこの関数でそれを出力します (ループ内で):

<?php the_post_thumbnail(); ?>
 
 

アイキャッチ画像の「URL,横幅,高さ」の情報を取得するタグ「wp_get_attachment_image_src」
wp_get_attachment_image_srcというタグを使えば
アイキャッチ画像の「URL,横幅,高さ」が配列で返ってきます。
アイキャッチのサイズ指定(thumbnail, medium, large, full)もできます。


$thumbnail_id = get_post_thumbnail_id($post->ID); //アタッチメントIDの取得
$image = wp_get_attachment_image_src( $thumbnail_id, 'full' ); //「full」サイズのアイキャッチの情報を取得
$src = $image[0]; //url
$width = $image[1]; //横幅
$height = $image[2]; //高さ

echo '';

参考サイト
http://memocarilog.info/wordpress/theme-custom/3152
http://kotori-blog.com/wordpress/eyecatch_info/

ktaistyleをカスタマイズするときによく使うタグなど

ktaistyle

<?php ks_content(); ?> //コンテンツを出力

使ってないけど気になるwordpressのプラグイン

WP Unformatted

http://wordpress.org/extend/plugins/wp-unformatted/

指定した投稿だけ自動整形をオフにするプラグイン。

 

User Access Manager

http://wordpress.org/extend/plugins/user-access-manager/

ユーザーグループの権限を設定するプラグイン。 ユーザーグループを作成して、カテゴリーに利用できるユーザーグループを割り当てられます。会員制サイトに

 

もし使ったら記事にする

WordPress.com Popular Postsでカスタムフィールドを取得するために改造したメモ

WordPress.com Popular Postsとは人気記事をランキングするプラグイン。

WordPress.com Statsというアクセス解析プラグインのデータを元にランキングしてくれる。

デイリー、週間、月間など日数指定したランキングも可能。

非常に賢いんですが、ただこのプラグイン、カスタムフィールドが取得出来なかった。

なので改造。

 

プラグインフォルダのwppp.phpの330行目あたりに以下のコードを追加

 

 

//カスタムフィールドから電話番号を取得
‘%post_meta_tel%’ => get_post_meta($post[‘post_id’], ‘電話番号’,true), 

//カテゴリースラッグを取得
if ( FALSE !== strpos( $instance[‘format’], ‘%post_cat_nicename%’ ) ) {

$cat = get_the_category( $post[‘post_id’] );
$replace[‘%post_cat_nicename%’] = $cat[0]->category_nicename;
}

 

表示したい場所に以下を追加

<?php if (function_exists(‘WPPP_show_popular_posts’))
WPPP_show_popular_posts(“title=&number=20&days=7&show=posts&cachename=popularsalon&exclude=26&format=<a href=’%post_permalink%’ title=’%post_title%’>%post_title%</a>%post_category%%post_cat_nicename%<br>%post_excerpt%”);
?>

実際は1行です。

簡単でした

「phpMyAdmin」を利用したMySQLのエクスポートとインポート

■データのエクスポート
1.「phpMyAdmin」にログイン。
2.元のサイトのデータをエクスポート。「sql」ファイルで保存

ポイント)
「構造」「DROP TABLE / DROP VIEWを追加」にチェック
「データ」「完全な INSERT 文を作成する」にチェック

注意点)
新ドメインに移行の場合は「wp-options」を除外しておく。
(※データのインポート時に旧ドメインの設定情報が反映されてしまう。)
「wp-options」を含めてそのままインポートしてしまった場合は、wp-config.phpを開いて設定を変更してログインできる状態にする。

■データのインポート

ポイント)
違うドメインにインポートの場合はエクスポートした「sql」ファイルを「TeraPad」などのテキストエディタで開いて画像のリンク先がフルパスの場合はまとめて置き換えをする。

画像・テーマファイル・プラグイン等のファイルをwp-content内のディレクトリへアップロード。最後に新サーバー側のWordpressにログインしてプラグイン等を有効化して動作確認